協同システム創設者、故杉町八重充博士の働きかけにより、1965年にカリフォルニア州は、協同システムのような語学学校で学ぶ高校生は、高校の単位を取 得できるとのことを承認し、1967年からロサンゼルス学校区内の高校で、実際に単位が与えられるようになりました。その後、他の学校区の高校においても 単位取得が可能となっています。今も少数の高校を除いては、大多数の高校がそのような単位取得を認めています。(学校により申請されない場合もあります)

資格

一般の高校で9年生以上であり、協同システム内の日本語学園にて、その高校が指定する、年間出席時間数を満たしていることが必要になります。また、テスト(クレジットテスト)を受け、その結果により協同システムより成績証明および在籍証明を受けることになります。

手順

単位取得のための大まかな手順は以下の通りです。

  1. 協同システムにて日本語の授業を受け、テストを受けることにより単位を取得したい旨を、通学している高校のカウンセラーに申請書に記入の上申請をし、承認を受ける。(申請書記入 通常各学校区に申請書が準備されている。申請書がない場合、当学園作成の申請書を使用)
  2. Information formに必要事項を記入、本部に提出。カウンセラーがサインした申請書を本部に提出。
  3. クレジットテスト受験申し込み ー 受験料の支払
  4. 受験(4月末)
  5. 結果報告 本部より各高校へ直接送付